吃音を改善させる方法!TOP > 悩み > 自分の名前が言えない?

吃音で自分の名前が言えない場合?


自分の名前が言えない

あなたも吃音で自分の名前が言えなくてお困りですか?

自己紹介の時や電話に出る時など。

このような場面では、自分の名前を名乗りますよね。

でも、吃音がある方は、

突然、自分の名前が言えなくなる場合もあるようです。

もちろん、こんな場合は困ってしまいますよね。

そこで、ここでは・・・

  • 名前が言えなくなる理由とは?

  • 今すぐ使える吃音対策について!


これらについてお伝えしていますので、
自分の名前でどもる人は、参考にしてみてください。


名前が言えなくなる理由とは?


基本的に吃音がある方は、会話が苦手な方が多いですよね。

初めて会う人や電話に出る時などは、

本当に困ることがあると思います。

ここで考えなければいけないのは、

なぜ、吃音が出るのか理解する事です。

吃音の原因としては・・・

・トラウマ

・不安や緊張

・ストレス


これらが主に挙げられます。


トラウマ


以前、会話でどもり、みんなに笑われた。

こんな経験があると以前のトラウマから吃音症になる事があります。

そして、自己紹介や電話に出る時など、無意識にトラウマが蘇る。

すると、自分の名前が言えなくなったりするんですね。


不安や緊張


吃音がある人は、自分でもどもりが出ることは分かっています。

みんなの前でスピーチする時などは、緊張したり不安に・・・。

すると、自分の名前はもちろんですが、頻繁にどもりが出やすくなる。


ストレス


実は、ストレスが吃音の原因になることがあるんです。

仕事が忙しく、ストレスも溜まる。

それが続くと、自律神経も乱れやすいですし、疲れも溜まります。

するといつのまにか吃音を発することがあるようです。

仕事の場合、名刺交換で名前が言えなくなることもあるでしょう。

・・・・

このようなことが吃音の原因になります。

自分の名前を言う時に吃音が出てしまった。

その後もどもりが続き、ボロボロになる。

そんなケースも実際にあるようです。

では、自分の名前をしっかり伝えるにはどうすればいいのか?


今すぐ使える吃音対策について!


今すぐ使える吃音対策

できることなら吃音をなくしたいでしょう。

実は、今すぐ使える対策もあります。

それは・・・

・呼吸法を使い冷静になる
・一呼吸置いてから喋る
・苦手意識をなくす
・多くの人と話をする機会をつくる


これらがあります。


呼吸法を使い冷静になる


緊張や不安になる時は、自律神経も乱れています。

そんな時は、深呼吸を行いましょう。

数回、深呼吸を行うだけでも、冷静になることができます。

落ち着きを取り戻せば、吃音の回数も減らすこともできるでしょう。


一呼吸置いてから喋る


自分の名前を言う時は、一呼吸置いてから喋るのもいいですね。

いきなり名前を言うのではなく、ワンテンポおいてから喋ります。

あるいは、喋る前にあえて「えー」「はい」とかをつける。

「えー、山田でございます。」

「はい、わたくし山田です。」

こんな感じもいいと思います。


苦手意識をなくす


相手の顔を見ただけで緊張する人もいるでしょう。

でも、年上だろうが会話する相手は、同じ人間です。

苦手意識をなくせば、吃音は改善します。

相手は、急に突拍子のない事を言うこともあるでしょう。

でも、それに動じないことが大切です。

苦手意識をなくせば、名前も言えるし、会話もスムーズにいくはずです。


多くの人と話をする機会をつくる


一番の対策としては、多くの人と話をする機会をつくること。

ただ、これは、今すぐ吃音がなくなるわけではありません。

いろんな人と多く会話することで、自然と吃音は減っていきます。

芸能人やアナウンサーでも、昔、吃音で悩んでいた人も実際にいますからね。

どもりを克服するためにも、多くの人と話する機会を作ってみるといいと思います。


まとめ


今回は、吃音で自分の名前が言えない場合はどうすればいいのか?

また、吃音・どもりの対策についてもお伝えしました。

実際、相手が怖い人だったり、自己紹介や面接の時など、不安や緊張しますよね。

でも、吃音を意識すればするほど、症状がひどくなるので、意識しないようにしましょう。

そして、克服のためにも多くの人と話をするようにしてみてください。